【辛口評価】財産、軍隊、権力を積み上げ、自分だけの帝国を作り出せ!<極道のエデン>
今回は『極道のエデン』というゲームについて、辛口で正直なレビューをお伝えします!
もともと極道映画や極道ゲームが好きということと、
極道が成り上がっていくいき、街を支えていくというストーリ性がなんかいいなと思ったのと、出てくるキャラクターがかっこよかったので実際にどんなゲームなんだろうと思い、実際にやってみてレビューしようと思いました。
目次
極道のエデンとは?
ゲームの進め方
『極道のエデン』を始めると、まずストーリーが流れ、プレイヤーの分身となる主人公キャラクターを選択するところからゲームがスタートします。

ただし、ゲームのストーリー自体は基本的に男性主人公を想定して進む作りになっているため、女性キャラクターを選んだ場合でも一人称が「俺」になる場面があります。
主人公を決めた後は、秘書を3人の中から選択します。

秘書はゲームの進行をサポートしてくれる存在ですが、ストーリーに大きな影響を与えるわけではないため、基本的には自分の好みで選んで問題ありません。
秘書を選ぶと、いよいよゲーム本編がスタートします。
序盤はチュートリアルを兼ねてゲームが進行し、秘書がプレイヤーに次にやるべきことを丁寧に指示してくれます。

ゲームの基本的な流れは、クエストをこなしながら街を発展させていくことです。
住宅を建設したり、薬局や工場、会社などの施設を設立したりと都市開発を進めていきます。
また、時には敵対する組織との抗争が発生し、バトルを行う場面もあります。

これらの活動を通して主人公の経験値が溜まり、区長レベルを上げることで街の規模や影響力を拡大していくことができます。
また、街に建てた住宅や店舗、工場などの施設はそれぞれレベルアップすることで収益を増やすことが可能です。
施設を強化していくことで街の経済が発展し、さらに多くの資源を獲得できるようになります。
さらに、このゲームでは都市開発だけでなく、さまざまなやり込み要素が用意されています。
例えば、街では定期的に暴動が発生することがあり、敵対勢力との抗争バトルに挑むことになります。
戦力を整えて抗争に勝利することで、街の安全を守りながら勢力を拡大していくことができます。
そのほかにも、秘書との関係値を上げるためのデートイベントが用意されていたり、船に乗って近くの島へ探索に出かけることができたりと、プレイヤーを飽きさせないコンテンツが多数用意されています。
ユーザーレビュー
Apple Storeの全体評価は高めの★3.8です。
それではユーザーさんのレビューを紹介していきます。
ユーザーA:極道の世界観が独特で、街づくりと勢力拡大を同時に楽しめるのが面白いです。施設を建てて街を発展させたり、敵勢力と抗争したりとやることが多く、つい時間を忘れてプレイしてしまいます。ユーザーB:秘書キャラクターが魅力的で、デートイベントなどの交流要素も楽しいです。都市開発や育成などコンテンツが豊富で、コツコツ進めるのが好きな人にはかなりハマるゲームだと思います。
ユーザーC:極道から政治家へと成り上がるストーリー設定がユニークで、新鮮な気持ちで遊べました。最初は覚えることが多いですが、慣れてくると街づくりや戦略バトルの面白さが分かってきます。
まとめ
今回、「極道のエデン」を実際にプレイしてみました。
まず感じたのは、なんでもありな独特の世界観と豊富なやり込み要素です。
極道として街を発展させながら勢力を拡大していくストーリーはインパクトがあり、都市開発やキャラクター育成、抗争バトルなど遊べるコンテンツも多く、プレイしていて飽きにくいゲームだと感じました。
ビジュアル面も魅力的で、実写に近いテイストで描かれた2Dキャラクターはとても綺麗に作り込まれています。
また、基本プレイは無料で楽しめるため、気軽に始められるのも嬉しいポイントです。
広告などで見かけて気になっている人でも、まずは試しにプレイしてみる価値は十分あると思います。
都市開発シミュレーションや育成ゲームが好きな人はもちろん、少し変わった世界観のゲームを探している人にもおすすめの作品です。
気になった方は、ぜひ一度プレイしてみてください。






