今回は『THE KING OF FIGHTERS』というゲームについて、辛口で正直なレビューをお伝えします!
「THE KING OF FIGHTERS ’98 ULTIMATE MATCH Online」は、FINGERFUNが2016年7月9日にリリースしたリズミカル格闘アクションゲームです!
KOFに登場するキャラクターでドリームチームを組むタップアクションバトル!
原作ファンは当時の興奮を思い出すような演出が盛りだくさん!
KOFをプレイしたことがない・格闘ゲームが苦手な人でも楽しむことができ、コンボが繋がったときが爽快なゲーム!
目次
■ THE KING OF FIGHTERSを始めたきっかけ
「ねえ、このゲーム知ってる?昔めっちゃ流行ってたらしいよ!」
そんな友達の一言がきっかけでした。
海外でも大人気だった格闘ゲームシリーズっていうのは前から知っていて、
YouTubeでも大会動画とかおすすめに出てきてたんですよね。
しかもBGMがやたらカッコよくて、キャラも個性的で…ずっと気になっていました。
さらに、昔のゲームなのに今でも話題に上がるってすごくない?って思って、
「これは一回ちゃんとプレイしてみたいな…!」と興味が爆発。
■ 初プレイの第一印象
インストールして、いよいよ起動…。
まず驚いたのがオープニングのカッコよさ!

めちゃくちゃ滑らかに動くし、音楽もテンション上がる系で一気に引き込まれました。
「え、これ昔のゲームなのに完成度高すぎない?」って普通に声出ました(笑)
ゲームスタートしてキャラ選択画面に入ると、
チーム制っていうのがすごく新鮮で、
ただの1対1じゃないところにワクワク感がありました。


実際に戦ってみると…
操作は簡単そうで奥が深い!
ボタン連打でもそれなりに動くけど、技をちゃんと出そうとすると一気に難易度アップ。
■ 一日目【とにかく操作に慣れる日】
最初の一日は、とにかく操作に慣れることに集中。
「この技どうやって出すの!?」ってなりながら、
トレーニングモードでひたすら練習しました。


ドットのアクションが気持ちよくて、
攻撃がヒットした時の爽快感がクセになります。
ただ、CPUにボコボコにされて「え、強すぎない?」って何度もやり直しました…(笑)
■ 二日目【戦略の面白さに気づく】
二日目になると、少しずつ操作にも慣れてきて、
チーム編成の面白さに気づき始めました。
「このキャラは遠距離強いから先鋒にしよう」とか、
「このキャラは火力高いから最後に温存しよう」とか…
ただ戦うだけじゃなくて、戦略を考える楽しさが出てきたんです。


あと、BGMが本当に良くて、
試合中ずっとテンション上がりっぱなしでした!
■ 三日目【対戦の楽しさにハマる】
三日目は思い切って対人戦に挑戦。


正直めちゃくちゃ緊張しました…。
でも、いざ戦ってみると…
「人と戦うとこんなに面白いの!?」
CPUとは違って動きが読めないし、駆け引きがすごい。
一瞬の判断で勝敗が決まる感じがたまりません。
負けても「今のはこうすればよかったな」って反省できるし、
どんどん上達していくのが実感できました。
■ よかった点
① キャラの個性が強くて飽きない
見た目も技もバラバラで、どのキャラ使うか迷うくらい楽しいです。


② チームバトルが新鮮で奥深い
順番や構成で戦い方が変わるので、戦略性がかなり高いです。
③ BGMと演出の完成度が高い
音楽がとにかくカッコよくて、プレイ中のテンションを一気に引き上げてくれます。
■ ちょっと気になった点
① 操作が最初は難しい
慣れるまで必殺技がなかなか出せません。
→ でも練習すればちゃんと出せるようになるので安心!
② 初心者だと対戦で負けやすい
経験者との差を感じやすいです。
→ トレーニングやCPU戦で練習すれば徐々に勝てるようになります!
■ ユーザーレビュー
Apple Storeの全体評価は★3.3となっています。
アクションRPGとしては一般的な評価となっています!
それではユーザーさんのレビューを紹介していきます。
ユーザーA:昔やってたけど今でも普通に面白い。キャラの動きが滑らかで、技の演出も派手。対戦になると一気に熱くなるゲームです。
ユーザーB:最初は難しいけど、できることが増えるほど楽しくなる。練習の成果がちゃんと出るからやりがいがある。
ユーザーC:BGMが神レベル。試合中ずっとテンション上がるし、負けてもまたやりたくなる中毒性があります。
■ まとめ
THE KING OF FIGHTERSは、ただの格闘ゲームじゃなくて“奥深い対戦体験”ができる作品でした。
最初は操作に戸惑うかもしれませんが、
慣れてくるとどんどん面白さが増していきます。
特に対人戦の駆け引きは本当に熱くて、
「もう一戦!」が止まらなくなる魅力があります。
昔のゲームだからと侮らず、ぜひ一度プレイしてみてほしいです!

